手持ちの単語リストを単語カードに
手持ちのリストを貼り付けるか、ファイルを選びます。追加する前に、各行が単語と訳にどう分かれたかを確認でき、違っていれば直せます。足りない部分をAIが補うのは、頼んだときだけです。
単語リストから単語カードを作る方法
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リストを貼り付けるか、ファイルを選ぶ
1行に単語かフレーズを1つ。訳があれば同じ行に書きます。リストを貼り付けるか、1 MBまでの.txt、.csv、.tsv、.mdファイルを選んでください。
- 2
各行の分け方を確認する
プレビューでは、各行が単語と訳に分かれて表示されます。表と裏を入れ替える、別の文字で区切る、行を区切らない、1行目を見出しにする、といった調整ができます。デッキにすでにある単語には印が付き、追加できない行には理由が表示されます。
- 3
カードを追加する
デッキを選ぶか新しく作り、リストを書いたとおりに追加します。AIクレジットは使いません。足りない訳をAIで補い、品詞・文体・文脈・例文を加えることもでき、その場合はクレジットを使います。
できること
単語リストをインポート
リストを貼り付けるか、.txt、.csv、.tsv、.mdファイルをアップロードし、追加する前に各行がどう分割されたかを確認できます。通常のインポートはクレジットを使いません。足りない詳細は、あとからAIで入力できます。
足りない翻訳や詳細を入力
通常のインポートや手早い手動追加で中身が空のまま入ったカードに、足りない翻訳を入れたり、品詞、文体、文脈、例文を加えたりできます。1枚ずつでも、まとめてでも可能です。
無料で使えて、AIクレジットも毎月付与
デッキ、カード、学習は無料・無制限で、有料の壁はありません。AIが作るカード、詳細の自動入力、AIへの質問には、30日ごとに補充される無料のクレジットを使います。クレジットがなくなっても、学習は止まりません。
どのカードも自分で編集
デッキのカードはすべて同じエディターで開きます。単語、訳、発音、例文、詳細を手動で変更して保存できます。AIに頼めば発音の作り直し、翻訳、例文の作成もできますが、AIを使わなくてもすべて編集できます。
6段階の間隔反復
各カードは「学習中」から「やや定着」「定着」「しっかり定着」を経て「習得済み」へと進みます。思い出せるたびに次に出てくるまでの間隔が長くなり、間違えると「学習中」に戻ります。仕組みはアプリ内の解説で確認できます。
自己採点ボタンなし
自分を評価する「もう一度」「難しい」「正解」「簡単」のようなボタンはありません。スケジュールはフラッシュカードへの答え方から決まり、クイズや穴埋めで間違えても不利になることはありません。
知っておきたいこと
- AI機能は30日ごとに補充される無料のクレジットを使います。なくなるとAIによる作成は補充まで一時停止しますが、学習は続けられます。
よくある質問
どこのテキストでも貼り付けられるほか、1 MBまでの.txt、.csv、.tsv、.mdファイルも選べます。区切り文字はVocardsが自動で見分けます。タブ、セミコロン、カンマ、縦棒のほか、前後にスペースのあるダッシュや=、後ろにスペースが続くコロンに対応しています。3列目は例文になります。Word文書、表計算ファイル、PDFは読み込めないので、テキストかCSVで保存するか、テキストをコピーして貼り付けてください。