書籍のハイライトをカードに変換
KindleやGoogle Play Booksからハイライトをインポート。翻訳、例文、発音の音声がついた語彙カードが手に入ります。
The Art of Language
Chapter 4 · pg 87
The morning fog was ephemeral, lifting before he could name it.
Their meeting felt serendipitous—a small gift the city had arranged.
Coffee shops, ubiquitous in every neighborhood, were his stage.
使い方
- 1
ハイライトをエクスポートまたは接続
エクスポートしたファイルをアップロード、リンクを貼り付け、またはブラウザ拡張機能をインストールしてKindleやGoogle Play Booksから直接インポート。
- 2
ハイライトを選択してモードを選ぶ
学びたいハイライトを選択。即座にカードを作成する基本インポートか、翻訳と例文付きのAIモードを選択。
- 3
計画的な復習で学習
ハイライトがカードになります。スワイプで学習し、発音を聞きながら、計画的な復習で単語を定着させましょう。
2つのインポートモード
どちらのモードも無料です。Vocardsに有料の壁はありません。AI強化インポートはAIクレジットを消費しますが、どのアカウントにも30日ごとに500クレジットが無料で付与されます。
基本インポート
ずっと無料ハイライトテキストがカードの表面になります。即座に、AI処理不要。
- 即時
- AIクレジットを消費しない
- カードに発音の音声
- 翻訳や例文なし
AI強化
無料・クレジット制各ハイライトに翻訳、例文、使い方のメモが付きます。ハイライトが完全な学習教材になります。
- 翻訳
- 例文
- 品詞・語調・使い方のメモ
- AIクレジットを消費 – 30日ごとに500無料
エクスポート手順をスキップ
Vocards Chrome拡張機能をインストールして、KindleやGoogle Play Books Readerから直接ハイライトをインポート。ファイルのエクスポートもコピペも不要。
- ワンクリックでインポート – ファイルのエクスポート不要
- 読みながらChrome上で直接動作
- 開いている本と章を自動検出
できること
KindleとPlay Booksのハイライトをインポート
書籍のハイライトをカードに変換できます。KindleはChrome拡張機能から、Google Play Booksは拡張機能、書き出した.docxファイル、共有されたDriveリンクから取り込めます。ハイライトとデッキを選び、テキストのみかAIを使うかを選択します。
インポートの一時停止、再試行、更新
書籍のインポートの進み具合を確認し、途中で止めてあとから続けたり、失敗したハイライトを再試行したりできます。1回分を超えるハイライトもワンタップで同じデッキに追加でき、Driveリンクからのインポートは新しいハイライトを取り込むために更新できます。
どのカードも自分で編集
デッキのカードはすべて同じエディターで開きます。単語、訳、発音、例文、詳細を手動で変更して保存できます。AIに頼めば発音の作り直し、翻訳、例文の作成もできますが、AIを使わなくてもすべて編集できます。
知っておきたいこと
- Kindleの一括インポートにはChrome拡張機能が必要です(ハイライト1件ずつならKindleアプリから共有できます)。章の名前が取り込まれるのはPlay Booksのみです。
- 新しいハイライトの取り込みは、DriveリンクでインポートしたGoogle Play Booksが対象です。KindleのハイライトはChrome拡張機能を通じてVocardsに届きます。
よくある質問
Google Play Booksは.docxでエクスポートします。Google Docsリンクの貼り付けも可能です。Kindleの場合は、ブラウザ拡張機能でKindleから直接インポートできます。
本のハイライトがカードになる
KindleやGoogle Play Booksからハイライトをインポート。翻訳、例文、発音の音声がついた語彙カードが手に入ります。